千葉大学躰道部

仁と礼

仁は感謝や尊敬の心を意味し、礼は仁の気持ちを行動で表すことを意味します。
千葉大学躰道部では、躰道の稽古を通して仁を育み、礼として表せる社会人の育成を目指しています。

指導者紹介

監督 中野哲爾(六段教士)

日本躰道協会指導局 局長 / 船橋市躰道協会己錬館 館長

柔道整復師として整骨院を営むだけでなく、スポーツトレーナー、経営コンサルタントとしても活躍している。

四年に一度開催される世界大会では四大会に渡り、法形・実戦ともに出場。2017年度大会では男子個人法形競技において前人未到の四連覇。全日本大会は、法形・実戦・展開すべての競技において数多くの優勝経験を持つ。

2013年、船橋市に己錬館を設立。館長として、幼稚園児から社会人まで幅広い世代に指導している。道場生からは、各種大会における多数の法形・実戦入賞者、年間最優秀選手を輩出。
2017年度の世界大会では一番弟子である植田美輝子選手が女子個人実戦でのチャンピオンとなった。全国少年少女大会で優勝者を輩出している。海外での演舞や指導の回数も多数。

主将紹介

大島 悠太郎

千葉大躰道部主将 / 法政経学部4年

こんにちは。
千葉大学躰道部第5代主将を務めております大島 悠太郎(おおしま ゆうたろう)と申します。
千葉大学躰道部に興味を持ってくださった皆様、はじめまして。
日頃お世話になっている関係者の皆様、いつもご支援ご指導ありがとうございます。

主将挨拶として、今年度の我々のテーマについて書かせていただきます。
今年度のテーマは「縦、横、関係者とのつながりを広く強くし、大きな感動を生む総合優勝を果たして、応援してくださる方々の恩に報い、中野監督を胴上げする」です。
千葉大学躰道部は7年目を迎え、部員も増え、関係性を内側で完結させてしまうこともできうる規模になりました。
しかしかながら、中野監督や歴代の先輩方が「周りから愛される団体になってほしい」という想いで創り上げてきた部活を守り、さらに発展させていくことは関係性がうちにとどまっているようでは達成できません。
私は「循環の代」と銘打たれた代の主将として、関係性が部の内側だけにとどまらないよう率先して関係性を外側に向けて広く強く「循環」していき、周りから愛され、大きな感動を生むことのできる土壌を整えていきます。
また客観性を持って部全体の目標への達成度を評価し、適切なビジョンをもって部を率いる事で悲願である総合優勝を果たし、今までの恩に形のあるお返しをし、創部から最もお世話になっている中野監督を胴上げすることができればいいなと思います。

大きく、難しい目標ではありますが、実現することができるように部員一同精一杯頑張ってまいります。
これからもよろしくお願いいたします。

軌跡

ギャラリー